農業支援

高齢化が進み、深刻な問題となっている農家の人手不足を解消するため、「社会福祉法人さくらゆき」と連携して、農業者と障がい者の橋渡しを行っています。
農家にとっては、大切な農地を農地のまま守ることができ、障がい者にとっては就労機会の拡大や技術の習得につながっています。
障がい者農業グループ「さくらゆきファーマーズ」として、専門家の指導の下、農作業に取り組み、自分たちが育てた野菜をイベント等で販売する活動も行っています。

じゃがいもの収穫

マコモダケの田植え

新鮮野菜の販売

ソーラーシェアリング展示場を兼ねた農場「ワークスファーム」(岐阜県羽島郡岐南町伏屋7丁目)で、「さくらゆきファーマーズ」が育てた野菜を、イベントや地域の提携店で販売しています。野菜のおいしさの決め手は鮮度です。地域のつながりを活かした販売だから可能な採れたて新鮮野菜のご提供。一般の流通では味わうことのできない野菜のおいしさをお届けしています。


イベントでの野菜販売について紹介されました(2016年6月25日付 中日新聞)